ボーンブロスファスティングに関する5つの誤解

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ボーンブロスファスティングで素早く脂肪を燃焼させることが、私のダイエットプログラムの最大の秘訣です。

ブログやセミナーで話しているように、ボーンブロスファスティングは健康や若さの秘訣とも関連してます。

でも、よく言われることがあります。

ファスティングするのが怖いという方、他のファスティングをしたけど、リバウンドしてしまった。

ダイエットは苦しいだけで、うまくいかない。

よくあるファスティングの誤解を真に受けていることが多いです。

 

ファスティングに関する よくある誤解とは?

よくある誤解その1


朝食を抜くのは不健康?

ボーンボロスファスティングをすると、朝食を抜くことになります。

朝食を抜くのは不健康だとよく耳にします。

まず、朝食が大切だという話に対しては、まったくのデタラメであるとはっきり答えます。

ごく少数ではありますが、入念に行われた実験結果があります。

大抵は、朝食を抜くことは体重の増加に影響がほとんどなく、さらに朝食を食べる人は、朝食を抜く人よりも、その後のカロリー摂取量が増えるということです。

さらに、ボーンブロスファスティングをする時を思い浮かべてください。

ご飯、トーストなどの炭水化物を摂る代わりに、ボーンブロスを摂るのですが、ボーンブロスには抗炎症作用があるグリシンやグルコサミン、コンドロイチン、さらには腸を癒すゼラチンや粘膜を作るコラーゲンが含まれています。

実際によくある穀物の朝食よりも、より栄養素が豊富な朝食をボーンブロスファスティングで摂っています。

また、ボーンブロスには、良質な脂質が多く含まれていますので、エネルギーが不足することはありません。

よくある誤解その2


ファスティングはリバウンドしやすい?

ファスティングをすることでお腹が空き、結局はどか食いしてしまうことが怖い。

通常のファスティング、つまり、水やスムージー、酵素ドリンクを飲むだけの場合は、とてもお腹が空きます。

食欲をコントロールできなくなり、結局はどか食いしてしまうでしょう。

そして、それは体にも良くないです。

エネルギーが不足すると、脳と体が栄養不足を感じて、省エネモードに切り替えていきます。

つまり、飢えている緊急事態になります。

カロリーの消費を抑えて、燃えにくい体に切り替わります。

結果、脳は常にぼーっとして注意力が散漫になり、食べ物のことしか考えられなくなります。

その状態でファスティングをやめてしまったら、どうなるでしょうか?

どか食いして、リバウンドするのは当たり前です。

しかし、ボーンブロスファスティングでは、通常の食事を暖かく栄養豊富なボーンブロスに置き換えます。

そのため、空腹感がなくなり、食欲が数時間なくなります。

ボーンブロスには、豊富な栄養素とカロリーも含まれています。

ボーンブロスを利用したダイエットでは、脳と体を飢えさせることはありません。

当然、その後のリバウンドもありません。

ほとんどのクライアントが、減量に成功して、リバウンドもなく過ごせています。

よくある誤解その3


カロリーが不足して疲れてしまうのでは?

食べなければエネルギーが切れて疲れてしまいまうのではないですか?

確かにボーンブロスファスティング中は、マラソンを走るほど元気が出ないかもしれません。

ボーンブロスファスティングをするときは、なるべくエネルギーを多く必要でない日にするのをオススメしています。

連休がとれる時がよいですね。

それでも、仕事をしたり、子供の世話をしたり、掃除をしたりする程度であれば、問題はありません。

そして、ファスティングを続けていけばいくほど、気分が良くなることに驚くと思います。

ボーンブロスファスティングのもう一つの効果としてて、あなたのメインエネルギーの変換が行われます。

それはどのような変換かというと、ご飯、パン、麺をメインとした糖質中心のエネルギーを、ボーンブロスの脂質中心のエネルギーに変えていくことです。

結果、ファスティングの後は、脂肪の燃えやすい体質となります。

体質を転換させ、脂肪をエネルギー源とする生活はあなたの生活を一変させることでしょう。

昨年、長距離のギネス記録保持者のスチューミトルマンから、直接話しを聞く機会がありました。

スチューは、フルマラソンを1日3回、11日間連続、1000マイルを走った長距離のスペシャリストです。

彼いわく「自分は糖質ではなく脂肪を燃やして走っている。」とのことでした。

アスリートが、マラソンの前に糖質を食べてエネルギーを補充すると聞いたことがあるかもしれませんが、せいぜいマラソンレベルの話です。

糖質を中心としたエネルギーではエネルギー切れを起こして、超長距離は走ることができないのです。

脂肪にはそれぐらいの無限のエネルギーが備わっています。

逆に言えば、脂肪を運動で燃焼することは至難の業でもあります。

食事を見直して無限のエネルギー脂肪を燃やす体質に転換することによって、朝から晩まで、眠くならずエネルギー豊かにハイパフォーマンスで過ごせるようになるでしょう。

よくある誤解その4


断食は、体にとって不自然じゃないですか?

これはよく投稿やセミナー中にも話をするよくあるバカげた話です。

なんでそれがバカげた話かというと、私たちの先祖の生活について思い浮かべてみてください。

ある日、狩猟や採集が成功したとします。

でも、必ずしも狩猟や採集がいつも成功するとは限らない時代です。

食べ物を一日中食べられないことが不自然ではなかったのです。

そして彼らは、脂質中心の生活をしていました。

狩猟時代の人間は、一年間に糖質は22gしか摂っていなかったとの調査もあります。

食料が得られないこと、それはよくある日常のことでした。

結果、人間の体は、数日間のファスティングにも耐えられるようにできてきました。

餓死した人間にも数kgの脂肪が体内に残っていることが、死後の解剖から分かっています。

人はファスティングをすると、自食作用が働き体内の老廃物を吐き出すようなデトックス機能を備えています。

これにより、体にエネルギーが作られるだけでなく、ガンなど様々な病気からも体を守ってくれます。

新陳代謝を高め、毒素を体から吐き出してくれます。

よくある誤解その5


脳のエネルギーは糖質だから、糖質をとらないと脳が働かないのでは?

「脳には糖質が必要で、糖質をとらないと脳が働かないよ」とよく聞くことがあります。

これもまったくの誤解です。

脳のエネルギーは、ブドウ糖だけだという説明は、まったくのデタラメです。

脳のエネルギーには、糖質から作られるブドウ糖と脂肪酸があります。

体内のブドウ糖が足りなくなると、体の脂肪が燃焼されエネルギー源として使われるようになります。

この時、肝臓で脂肪酸から作られるのがケトン体です。

ケトン体は、脳のエネルギーの他にも、様々な臓器のエネルギーとして使われます。

ファスティングすることにより血液中のケトン体が増加し、標準的な値を超えている状態を「ケトーシス」と言います。

ケトーシスの状態では、脂肪が分解され続け、ケトン体が主なエネルギー源として使われるようになり、ダイエットの効果が期待できます。

ボーンブロスファスティング中も、脂肪が燃えやすい体となり、ケトーシスの状態になる場合があります。

ただし、このケトーシスの状態を続けるには、脂質から80%のカロリーを得る必要があり維持するのは難しいです。

健康にもダイエットにも最適な栄養バランス、脂質60%、タンパク質30%、糖質10%を維持していきましょう。

最後に


よくある神話から解き放たれて、ボーンブロスファスティングを始める勇気が持てましたでしょうか?

最初は不安かもしれませんが、挑戦してみましょう。

そして、ダイエットコミュニティには、沢山の楽しんでダイエットに取り組んでいる仲間たちがいます。

そして多くのクライアントから、このようなコメントをもらっています。

「思った以上に簡単でした。そして、実際に思った以上に痩せました!」

「4日間のボーンブロスファスティングで4.0kg痩せました。」(クライアントの実績は、2.5kg~4.0kg)

「いままで、いろいろなダイエットに挑戦しましたが何をやっても痩せませんでした。今回は結果を出すことがでました。」

「食事を美味しくて健康的なものに変えるだけ、美味しいスープを飲みながら痩せられるなんて最高ですね。」

「顔の輪郭がひと回り小さくなって顔色が良くなったと、いろいろな人から言われました。」

皆さんも、ボーンブロスファスティングに挑戦して、健康と理想の体型を手に入れましょう!

 

あなたの健康とエネルギー豊かな生活のために。

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