フィッシュ・ボーンブロスの作り方

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ボーンブロスダイエット! フィッシュ・ボーンブロスの作り方をご紹介します。

準備時間15分  調理時間1時間15分

【食材にこだわろう】

魚は、産地や、育った環境(天然か?)まで、こだわって作りましょう。

天然で、健康的に育った魚、脂の少ない魚がよいです。

鮭は、天然と養殖で別の魚と考えて下さい。

ノルウェー産、チリ産の養殖サーモンは、農薬のかかった穀物や、遺伝子組み換えの穀物飼料を与えられています。

狭い生簀で病気や寄生虫に弱く、殺虫剤や抗生物質が規制されずに使われています。

こうした魚の肉、骨には、抗生物質、殺虫剤が濃縮されて滞留しています。

人に抗生物質が効かなくなっているひとつの要因になっています。

養殖ものは、避けていきましょう。

それでは、材料と作り方をみて行きましょう。

【材料】

フィッシュ・ボーンブロス 4.5リットル

魚の骨や頭・・・2.3kg~3.2kg  カラスガレイ、タラ、シタビラメ、メバル、ターボット(イシビラメ)、ティラピアなど脂の少ない大きめの魚を使う

ギー(グラスフェッドバター)・・・大さじ2

にんじん・・・1~2本。皮を洗って適当な大きさに切る

オーガニックセロリ・・・2本。葉も使う。適当な大きさに切る

玉ねぎ・・・2個。粗みじん切りにする

水(浄水器、ウォーターサーバーを通したもの)・・・鍋に入れた骨と肉が隠れる程度の量

ローリエ・・・1枚

クローブ・・・1~2個

黒こしょうの実・・・小さじ2

ブーケガルニ・・・1本。 またはフレッシュパセリひとつかみとタイム4~5本

【作り方】

①魚を洗い、はらわたを取り除く。

②大鍋にギーを入れて、弱めの中火か弱火で加熱する。にんじん、セロリ、玉ねぎを加えて、20分ほど炒める。

③魚を入れ、材料の2~3cnのところまで水をいれる。水が沸騰する直前ぐらいまで加熱する。

④ボーンブロスの水面に浮いてくるアあくを丁寧にすくい取る。

⑤ローリエ、クローブ、黒こしょうのみ、ブーケガルニ(または、パセリとタイム)を加え弱火にする。

⑥鍋ののふたを外すか、ずらすなどして沸騰しない程度の温度で50分ほど煮込む。あくが浮いてきたら、すくう。

⑦煮込みが終わったら、鍋をコンロからおろす。トングか穴あきおたまを使って、鍋の中の骨と身を取り除きます。目の細かいザルで、スープを漉して残りの身や野菜を取り除く。

⑧粗熱がとれたら、ボーンブロスを容器に入れて、冷蔵庫で保存する。

⑨油分が気になる人は、ボーンブロスが冷えてから取り除こう。冷えたボーンブロスがゼラチン状になっていることを確認しよう。

ボーンブロスは、冷蔵庫で5日間、冷凍庫で3ヶ月保存できる。

【メモ】

鮭などの脂の多い魚は煮出すと嫌な臭いがするので、脂の少ない魚をたくさん使う。魚の骨に含まれる軟骨は、ゼラチン化するのが早いため、フィッシュ・ボーンブロスは、ガスコンロで調理することをオススメします。

※レシピは、ボーンブロス食事術から引用しています。

 

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