砂糖への欲求を抑える4つの方法

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皆さんは低カロリーや糖質制限の食事を試したことがありますか?

その時に糖質を食べたい欲求にかられたことはありませんか?

今日から、すべての砂糖(お菓子、またはファーストフードなど)を食べるのをやめようと誓ったことはありませんか?

それを数日間、あるいは数週間続けたいと思ったこともあるかもしれません。

ダイエットで、糖質を取る楽しみを奪われたと感じたことがあるかもしれません。

それは、あなたが大好きだった食べ物をあきらめることだったのかもしれません。

多くの人が過去に、ダイエットに挑戦してリバウンドし、失敗したことがあるかもしれません。

失敗は、あなた自身のコンプレックスとなって、うまくいかないことを自分自身で責めたかもしれません。

あなたはダイエットに、もう一度ひとり孤独に挑戦するかもしれませんが、今度はもっと厳しい道が待っているでしょう。

次はきっとうまく行く、今度は違うと誓い、あらたなダイエットへ法を繰り返し試してみるが続かない。

世にあるダイエットの9割のダイエット法が失敗するといわれています。

それは何故なんでしょうか?

それは砂糖への欲求が常に頭の中にあり、時にはそのことで頭がいっぱいになったりもします。

自分で自分の欲求を抑えきれずに、あなたは絶えず湧き出る食欲と戦うことになります。
我慢、我慢の連続であり、砂糖への欲求は変わらず、ダイエットを止めた瞬間に糖質を取り始めます。
そして、あっという間にリバウンドしてしまいます。

 

これは、体質もライフスタイルも変わっていないことが根本原因です。

ボーンブロスダイエットで推奨している美味しくて健康的な食事を摂れば、これら砂糖への欲求を抑えることが可能です。

あなたの意志力だけに頼る必要はありません。

実際に、あなたの体に美味しくて栄養素満点の食べ物を与え始めると、これまで以上にエネルギーが上がり、ケーキやクッキーを食べたいという欲求が薄れ、欲求に抵抗する意志力は必要ありません。

ボーンブロスダイエットでは「ダイエットをやめよう」とお話ししています。

 

面倒なカロリー計算、空腹感をもたらす食事制限、毎日の体重計測、激しい筋肉トレーニング、こういったものは必要ありません。

ボーンブロスダイエットでは、体質を転換し、ライフスタイルを見直すことを提案しています。

体質とライフスタイルを転換することによりで、世にあるダイエットの9割の失敗原因であるリバウンドから解放されます。

このガイドでは、炭水化物と砂糖の欲求を抑える方法を紹介します

完全ではなく日々の進歩(ジグザグな道)を目指しましょう。体によいものと、悪いものを見極めながら、あなたに合う食品を選んでいきましょう。

ある時気付いたら、あなたは完全に健康な食べ物のみを摂取しているかもしれません。

フリーデーや、チートデーを設けて、その時に食べたくて我慢していたものを好きなだけ食べるのもよいかもしれません。

体質とライフスタイルの転換は、ジグザグの道の先に存在します。

一歩ずつ前進することをやめない限り、あなたはゴールへと向かうのです。

そして砂糖は麻薬のようなものであることを覚えておいてください

それはあなたの脳への報酬となり、あらたな欲求を次々に生み出します。

あなたが今ダイエットを継続しているなら、健康にも意識が高く、意志の弱い人ではないはずです。

さらにその意思を強くするためには、あなたの脳を再起動して、あなたの体の主たるエネルギーは糖質ではなく、脂質であることを認識してもらうことが必要です。

それはダイエット成功の第一歩です。

自分に自信をもって進みましょう!

1.高脂質食で砂糖への欲求をとめる

炭水化物は、私たちの一番身近な糖質です。

糖尿病の原因となり、糖質ロスの欲求の原因となります。

一方、良質の脂質は、あなたに安定したエネルギーを与え(エネルギー効率は20倍)、あなたの砂糖への欲求を抑えることができます。

あなたの体は2週間~3週間にわたって高脂肪、低炭水化物、抗炎症食を続けることによって体質をシュガーバーニングから、ファットバーニングに転換します。

3週間であなたの炭水化物へのの欲求は事実上消えることとなります。

おそらくあなたのズボンのベルトは2つから3つ締めることが出来て、服はゆるくなったと感じるでしょう。

頭は冴えて仕事でのパフォーマンスも上がるでしょう。健康診断で引っかかっていた数値の異常は、すべて正常値に戻ってしまうかもしれません。

あなたがボーンブロスダイエットをするときには、特に美味しく風味豊かな食べ物を食べましょう。

健康的なものの中から食べたいものを選んで食べ始めましょう。

いつもより少しの贅沢なものを食べることになるかもしれません。

ダイエットをスタートする時に食べ始めるあなたをワクワクさせる食事は、あなたの砂糖への欲求を抑えるてくれます。

健康的で欲求を満たす食事にはどんなものがあるでしょうか?

それは牧草牛のステーキや、グラスフェッドバターやギーかもしれません。

オーガニックの野菜に新鮮なエキストラバージンオリーブオイルをかけた極上のサラダかもしれません。

これらを食べて、数時間後に空腹になるでしょうか?

新鮮なサケを使ってのサーモンステーキレモンバターと、カリフラワーマッシュの組み合わせかもしれません。

まだお菓子を食べているならば、甘くて健康的な甘味料を使って美味しいデザートを作って みましょう。

甘味料には、安心なステビア、キシリトール、羅漢果エキス(ラカントS)などを使ってみましょう。

食後のデザートを新鮮なブルーベリーに変えてみても良いかもしれません。

あなたのキッチンにある不健康な食べ物を全て捨ててしまい、健康的な食べ物で満たしましょう!

砂糖や炭水化物の食べ物をゴミ箱に放り込みましょう。(もったいないと感じる人は、気を使わない人に上げてしまいましょう!)

パンはあなたのお友達ではありません。

あなたの家に何もない時に、あなたは欲求を満たすためにスーパーに出かけてまで、太るものを手に入れようとは思いません。

その後によくない食べものをより良いものに代替していきます。

高脂肪、低炭水化物の食べ物はたくさんあります。

自宅のキャビネットに、いくつかのお気に入りを置いておきましょう。

例えばこんな食材をそろえてみましょう。

①高カカオのダークチョコレート(85%以上)、または高カカオのチョコレートを良質な甘味料で甘くし たもの

②ステビア、キシリトール、ラカントS、生ハチミツなどの健康的な甘味料

③牧草牛の肉、バター、ギー。

④生のナッツ。ローストしたナッツは脂質を酸化し、細胞レベルの炎症を起こします。

⑤冷凍ブルーベリー、ベリー、アボカドなど

⑥オリーブオイル、亜麻仁油、アボカドオイル、MCTオイル、ココナッツオイルなどの良質なオイル

⑦チアシード、ヘンプシードナッツ、カカオ二ブ、マカ、ターメリックなどのスーパーフード

パントリーをダイエット成功のため、ライフスタイルを転換するために、健康的な食材を十分ストックしてみてください。

健康的で美味しい食材は、アイスクリームよりもあなたの体を喜ばせるでしょう。

2.あなたの人生からストレスを取り除く

 

心理的なストレスは、病気の3つの要員の一つを締めています。

現代人は、毎日の仕事、長時間の満員の通勤電車、人間関係など、さまざまなストレスを受けています。

ストレスを解消し、砂糖への欲求を抑えていきましょう。

ヨガ、瞑想、良質な睡眠、森林浴、ジムでの運動、朝の散歩、日光浴(15分ぐらい)、その他のストレス解消を行いましょう。

入浴やサウナも非常に有効です。食事の前に、入浴してみて下さい。いままでの食欲が軽減されることに驚くでしょう!

あなたが大きくライフスタイルを変革して行きたいならば、あなたの人生のすべてのストレスを取り除くことを考えていきましょう。

糖質への欲求が消えてしまうまで、できるだけ簡単に習慣化しながら、それを続けていきましょう。 

3.サプリメントにより砂糖への欲求を解消する

サプリメントで糖質への欲求を完全に抑制することは難しいですが、ダイエットの補助としてはよいものがあります。

①マルチビタミンミネラルは、腸の調子に自信があるならば、マルチビタミンミネラルをサプリで補うことは良い選択になります。ビタミンミネラルはまんべんなく、必要な量を摂取することが、健康への第一歩となります。
 
 
②コエンザイムQ10は、細胞のエンジンであるミトコンドリアの働きを助けます。体の中で作られますが、加齢とともに年々その生産量は減り続けます。鹿肉に多く含まれていますが、入手するのが困難と思われるので、サプリメントで摂取する方が効率的です。ミトコンドリアの正常化は、エネルギー効率を高めて、砂糖への欲求を抑えるでしょう。
 
 
③MSM(有機硫黄)は、天然のミネラル分です。土壌から吸収されブロッコリーなどの野菜に広く含まれていますが、年々土壌がやせていることもあり、必要量をとれなくなっています。肝臓のデトックスその他、調べれば調べるほど、効果効能がでてきます。積極的に摂って行きましょう!
 
 
④クロムは 血糖値を安定化させ、脂質代謝を助けます。炭水化物への欲求を抑えます。食事の前に200mgを取りましょう
 
 
⑤ L-グルタミン は、非必須アミノ酸の1種です。体の中で作られますが、体に不具合がある場合には回復が早くなります。腎臓や小腸では、グルタミンが糖尿病(炭水化物を多く摂っていないときにタンパク質を砂糖に変換する機能)を調節するため、効果があります。 結果として血糖値を低下させて、ひいては糖質への欲求を抑制します。食事の前に500-1000 mgをとりましょう。
 
 
⑥オメガ3は、日々の食生活で偏ったオイルバランスを適正に保ちます。理想のオイルバランスとは、オメガ3の1に対してオメガ6が4と言われていますが、現代の日本人は、オメガ3の1に対してオメガ6の割合が30~50ともいわれています。オメガ3をサプリで補うことは、非常に効率的で糖質代謝の体質を脂質代謝の体質に転換することを助けてくれます。

4.ボーンブロスファスティング(4日間)

私のヘルスコンサルを受けて頂いているクライアントの方でダイエット希望の方には、スタートダッシュにボーンブロスファスティングのプログラムを組み込みます。
ボーンブロスを飲み続けて、4日間のファスティングを行います。
この4日間で、エネルギー代謝を糖質から脂質に切り替えるスイッチをオンにします。
飲む美容液と言われるボーンブロスは、良質なコラーゲンが豊富で、腸内環境の改善、関節の癒し、肌質の改善、脳へエネルギー供給を増やします。
このボーンブロスファスティングについては、別の投稿で詳しく解説して行きます。
読んでくれてありがとうございます。

健康とエネルギー豊かな生活のために。

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