ココナッツ・シュガーの5つの甘い事実

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ココナッツシュガーは、GI値(血糖指数)こそ砂糖よりも低いですが、昨日の記事の通り過剰な摂取は肝臓にはよくありません。

ココナッツシュガーは、主成分はフルクトースであり、あなたの体は直接エネルギーに転換できません。

しかしフルクトースと過剰な砂糖が多い食事はあなたを弱らせます。

砂糖は、糖質の禁断症状を起こし、ホルモンのバランスを崩し、トリグリセリド(中性脂肪)を上げて、レプチン抵抗性、インスリン抵抗性、糖尿病、肥満につながります。

あなたの健康を維持するためには、砂糖は避けるべき食品です。

ボーンブロスダイエットの大きな目標は、有害なインシュリンとトリグリセリド(中性脂肪)を低く保ち、脂肪を燃やしす体であるファットバーニングに転換させることです。

ココナッツオイルとその強力なエキス(MCTオイル)は、体重を減らし、筋肉を構築し、脳を動かす驚くべき脂肪を含んでいる重要な食品です。

ココナッツオイルは強力な抗菌特性を有するスーパーフードです。

ただしココナッツオイルがとても良くても、ココナッツシュガーも良いとは必ずしも限りません。

食品業界は、ココナッツシュガーを健康的であるかのごとく、短期間に人気のあるものにしました。

このマーケティング・アプローチは、いままでの食品業界のマーケティングと変わりありません。

とても健康的なイメージを数々の食品に植え付けて売るいつものやり方です。

例えば、次のようなものがあります。

①   アガベシロップ

②   ドライフルーツ

③   フルーツジュース

④   スムージー

⑤   カロリーバー(チョコレートバー)

⑥   エナジードリンク

これらの食品は、健康的なイメージで売られていますが、実際はコーラと同じように大量の砂糖を含んでおり、砂糖のかたまりです。

健康の維持には必要のない食品であり、減量時には避けるべきものとなります。

世にあるダイエット食品も同じです。

これらのほとんどには砂糖が含まれています。

食品会社の宣伝に騙されることなく、成分表示をよく読んでみてください。

砂糖や人口甘味料など、驚くような成分が含まれています。

これらの成分をなぜ食品会社が多量に入れるかご存知ですか?

ダイエット食品にこれらの砂糖や人口甘味料を入れるのには訳があります。

①   砂糖や人口甘味料を入れると甘くなり、困ったことに人間の舌はおいしく感じます。

②   砂糖や人口甘味料には中毒性があり、リーピーターを作ります。

③   砂糖や人口甘味料を作るためのコストは、タンパク質や脂質を材料としたものよりも安く製造できます。

食品会社の目的は痩せさせることではなく、消費者を砂糖中毒にして、自社の製品のリピーターを作り売上と利益を上げることです。

結果、消費者に痩せてもらっては困りますし、何度も何度もリバウンドしてくれた方が都合がよいのです。

デブの根本原因にはまったくアプローチしていません。

フルクトースの摂りすぎも肝臓に有害です

フルクトースが通常の砂糖と同じようにインスリンを上昇させないのは確かですが、それが健康につながるとは限りません。

フルクトースは肝臓に有毒であり、あなたのホルモンバランスを崩します。

同じことがココナッツシュガーにも当てはまります。

そのことを念頭に置いて、ココナッツシュガーの5つの甘い事実を確認しましょう。

ココナッツシュガーに関する5つの重要な事実

①   ココナツシュガーはココヤシの切り花の樹液からできています。それはココナッツの果実などから作られる他の製品(ココナッツオイル)などとは異なり、有益な成分を最も有益な成分を含んでいません。

②   フィリピンの食品栄養研究所の分析では、ココナッツシュガーには鉄、亜鉛、カルシウムなどの栄養素が含まれていますが、それほど多くないことが分かっています。これらの栄養の利点を享受するには多量のココナッツシュガーを食べなければなりませんが現実的ではありません。その他の栄養豊富な食べ物からこれらの栄養素を得る方が良いでしょう。

③   ココナッツシュガーは、砂糖よりも血糖指数(GI)が低いです。血糖指数(GI)とは(グルコース)にどのように影響を与えるかに関する炭水化物をランク付けしたものです。GIは、ココナッツシュガーの主成分であるフルクトースに影響しないため、他の甘味料とは違う代謝が起こります。フルクトースは身体がすぐにエネルギーに使うことができないのでGIが低く、血糖には影響しませんが、別の問題を引き起こします。フルクトースをたくさん食べると、それはあなたの肝臓に直接運ばれて、あなたの肝臓が代謝します。フルクトースを大量に摂取することは毒になります。

④   ココナッツシュガーの主成分は70~79%がスクロース(ショ糖)、続いてグルコース(3~9%)である。スクロース(ショ糖)は、半分フルクトースでできています。つまりココナッツシュガーの38〜48.5%はフルクトースでできています。砂糖の主成分がショ糖であることを考えると、これはほぼ砂糖と同じ成分であることが分かります。

⑤   砂糖はどんな形であっても砂糖です。色が黒い方がよい、果糖ならよい、などの神話がありますが、嘘の情報が多いです。ココナッツシュガーもそのひとつであまりにも多量に食べると、肝臓に毒素が溜まり、毒素の蓄積を引き起こし、真菌(カビ)感染リスクを高め、脳機能を低下させ、脂肪を蓄積します。

 

ココナッツシュガーは、オススメしません。

ココナッツシュガーには微量のビタミンやミネラルが含まれていますが、フルクトースの代謝のためにあなたの肝臓に負担をかけることを正当化するには不十分です。

結論は、ココナッツシュガーは、甘味料としてあなたの体に摂ってほしくないということです。

他の健康的な甘味料を代替品として利用しましょう。

ボーンブロスダイエット式より良い砂糖の選び方はこちらをご覧ください。

 

ボーンブロスダイエットの減量時には、フルクトースを1日25グラム以下、理想的にはそれよりも少なくして食べることをお勧めします。

ラズベリー、ブラックベリー、クランベーリー、イチゴなどのデザート類をデザートとして適量食べましょう。

ボーンブロスダイエット・フードロードマップ」をチェックしてください。

フルクトースが低く、栄養素やカビの毒素汚染の低いフルーツを選びましょう。

あなたがどうしても甘味料を使いたい場合は、ステビア、エリスリトール(非GMOトウモロコシ由来のもの)、キシリトール、ラカントS(羅漢果エキス)などを利用しましょう。

 

あなたの健康とエネルギー豊かな生活のために。

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