バターコーヒー(完全無欠コーヒー)の作り方

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いま話題沸騰中のバターコーヒー(完全無欠コーヒー)の作り方をご紹介します。

ちまたのネット情報では、太っただのなんだのと記事がありますが、正しい材料や飲み方、コーヒー以外の食生活など、様々な要因があってのことなので、あまり嘘の情報に迷わされないようにしてください。

このバターコーヒー(完全無欠コーヒー)を作る上でのポイントは、健康的な脂肪で作るということです。

バターならなんでもよかろうと市販のバターを入れてしまったのでは、全く意味がありません。

意味がないどころか、毒となる脂肪は細胞同士の情報伝達を阻害し、代謝を悪くし、細胞の炎症を起こし、ホルモンバランスを崩します。

必ず牧草牛(牧草を食べた牛)から作られたグラスフェッドバター、グラスフェッドギーでつくりましょう。

もうひとつの材料のMCTオイルも、こだわりのブレインオクタンオイルや、XCTオイルに代替すると、よりケトン代謝を促し、ケトーシスの状態を維持します。

【材料】

  • お湯 2.5カップ (沸騰直後のもの)
  • オーガニックコーヒー豆
  • MCTオイル(または、ブレインオクタンオイル、XCTオイル) 大さじ2
  • グラスフェッドバターまたは、グラスフェッドギー 大さじ2
  • バニラパウダー 少々 (お好みで)
  • 甘味料(お好みでステビアなど健康的なものを使いましょう)

【作り方】

①オーガニックコーヒー豆を2.5カップのお湯でろ過して、コーヒー1杯(230-340ml)を淹れる。
オーガニックコーヒー豆が良い。 栄養のあるコーヒーオイルを保存するために、フレンチプレスを使用してください。
紙フィルターは省きましょう。

②MCTオイルを大さじ2杯を加えてください。(このぐらいの量からはじめましょう – お腹がゆるくなることがあります)

③グラスフェッドバターまたはグラスフェッドギーを加えます。
牧草牛(牧草で育てられた牛)の乳から作られたバターあるいはギーを使ってください。

バターが無塩であることを確認してください。
コーヒーは酸味が強い場合があります。

④バニラパウダーと少量の甘味料(ステビアなどの健康的なもの)を加えてください。

⑤クリーム状のラッテのように見えるまで、ミキサーで20〜30秒間まぜます。
甘味料で必要に応じて甘さを調整します。

 

あなたの健康とエネルギー豊かな生活のために。

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