予防医療の世界的権威Dr.マットから「最新の予防医療情報」を学んできました!

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こんにちは。

ヘルスデザイナーの、はっしーです。

いや~本当に濃い3日間でした。

 

昨日まで、3日間バーチャルヘルスコーチ養成講座を受講していました。

メンターのDr.マットの驚きの講義と、熱い仲間たちのエネルギーに充電完了しました。

 

昨年の復習となる内容もありましたが、新たな内容も加わって、とっても学びの多い3日間となりました。

 

学んだことを少しづつシェアしていきますので、楽しみにしていてくださいね。

 

今日は、子どもたちと食についてシェアしたいと思います。

 

ジェイミー・オリバーは、「食べ物の無知に対する社会の無知」を訴えてTED賞を受賞しました。

 

こちらがその時の動画です。

 

医療費全体に占める肥満の治療費の割合は、10%に上り、アメリカでは、1,500億ドルとなっており、あと10年間で2倍の3,000億ドルになると試算されています。

 

食生活の西洋化に伴い日本でも同じような状況になることが、予想されます。

 

特に子供を取り巻く環境は深刻です。

 

糖質に偏った栄養摂取は、子供たちを肥満にし、食べすぎによる多くの病気を引き起こしています。

 

砂糖は多くの場合、白く、白いものは栄養素が無く、中毒を引き起こします。

砂糖、パン、麻薬、すべて白いのですが、中でも砂糖は、麻薬よりも受容体に影響し、中毒を引き起こします。

 

そして、Dr.マットは、子供たちの食事についても、明確に回答をしていました。

 

・子供たちに必要な糖質量は50g/日

・15~16歳になるまで炭水化物はとっても良い。

・16歳以降は、糖質を制限してケトーシスになる食事を行う。

・成長期のファスティングはしてはダメ

・厳しい食事制限は禁止であり、ライフスタイルプランを実施

 (内容についてはお問合せください。)

 

概ねこのような内容でした。

 

子ども達は、成長期だということを考慮しなければならないが、健康を保つには、糖質中心の食事から、良質な脂肪を摂ることが必要なのは大人と変わらないのです。

 

セミナー会場でも切実な声がありました。

「家での食事はコントロールできるが学校給食はなんともならい。」

 

この質問には流石のDr.マットも回答に困り

「確かに1人だけ食べないというのは難しいですね。家庭にいる時の食事を正しくすることです。」

と答えるのがやっとのようでした。

 

この食べすぎの問題で、今の子供たちは、親の寿命より、寿命が10年も短いと予想されているようです。

 

そのまた子供たちはもっと寿命が短くなるかもしれません。

 

いま次の世代の子供たちのために、環境を変えることは、大人たちの役割だと思っています。

 

私たち消費者は、食品会社の宣伝に騙されることなく、選択できる世の中にしていかないといけないですね。

 

そして、私ができることは、

牧草牛を育てている牧場への寄付!

 

これは以前から計画していたことでもあります。

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あなたの健康とエネルギー豊かな生活のために。

        ヘルスデザイナー はっしー

 

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