ボーンブロスダイエット式 より良い砂糖の選び方

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ボーンブロス・ダイエット式

より良い砂糖の選び方

ボーンブロスダイエットの3つの約束のうちの一つが、砂糖を避けるということです。

砂糖はあなたのホルモンをバランス を狂わせ、肥満、糖尿病、体重増加、心臓病、肝臓の損傷、細胞レベルの炎症を引き起こします。
だからこそ、ボーンブロス・ダイエット(高脂肪、低炭水化物ダイエット)が健康と理想の体型に近づく第一歩なのです。
あなたのホルモンと脳をサポートし、長時間に渡り安定したエネルギーを供給し、細胞レベルの炎症を軽減します。
しかし、時には砂糖を避けることが困難なこともあります。
 砂糖は中毒性があり、長い一日の終わりにクッキーを食べることは、より良い食生活をおくり健康へ向かうための道を邪魔するものになります。

そして砂糖中毒ではないにしても、 ディナーの後に、誰もがデザートを食べたいと思うのは当たり前のことです。

幸いにも、砂糖を断ち切るということは、お菓子をまったく食べていけないということではありません。

無害であり、独自の栄養価も高い、砂糖の代替になるようなものも、いくつかあります。
この投稿は、甘味料についての包括的ガイドです。
良いものから、最悪のものまでご紹介します。

あなたの体に合うものを使ってみてください!

ベストな甘味料

1.キシリトール

ガムやタブレットなどの商品名としても使われているキシリトールは、もともとは糖アルコールの一種で、5個の炭素を持つ甘味炭水化物です。通常、砂糖は6つの炭素を持っており、この違いがキシリトールの代謝を砂糖とは異なるものに変えています。この甘味炭水化物であるキシリトールの仲間には、ソルビトール、マンニトール、マルチトールなどがあり、これらは多くの食品に用いられています。

キシリトールはインスリンの分泌を抑え、血糖にほとんど影響しません。また、歯垢や虫歯の原因となるバクテリアを抑制します。ほとんどの砂糖はこれらのバクテリアに餌となり虫歯の原因となります。キシリトールは、ほとんど砂糖と同じ味がします。

キシリトールは、厚生労働省や世界保健機構(WHO)などの機関に、その効果を認められている甘味料です。ただしメリットばかりで副作用等のデメリットが全くないというわけではなく、一気にたくさん摂取(50g以上)すると、下痢、膨満感、ガスによる膨張、過敏性腸症候群など腹部の不調や、少量のキシリトールでも消化不良の原因が生じることがあるので、摂取量には注意しなければならなりまぜん。また妊婦や授乳中に大量に摂取することについては、十分な安全確認がとれていないので、特に避けるべきものとなります。

しかし、ほとんどの人にとって、キシリトールは優れた甘味料となります。 砂糖1に対して、キシリトール1を代替させてみましょう。注意点としては、GMOのトウモロコシではなく、広葉樹に由来するキシリトールであることを確認してください。

また犬には決してキシリトールを与えないでください。 犬はキシリトールを消化することはできません。つまり少量でさえ致命的となる可能性があります。

2.エリスリトール

エリスリトールはキシリトールに非常によく似ています。  エリスリトールを摂取しても、血糖やインシュリンの上昇は起こりません。厄介な歯垢を作り出すバクテリアは、エリスリトールを餌とすることはできません。  エリスリトールは、キシリトールよりもあなたの腸にはやさしい甘味料です。大量のエリスリトールを食べても胃痛がおきたりしません。但し砂糖ほど甘いわけではないので、あなたがレシピのためにエリスリトールを入れる場合は少し余分に使ってみることをオススメします。  エリスリトールは焼くことで、簡単に液体にとなります。

3.ステビア

ステビアは、 ブラジルとパラグアイに生息する ステビア・レバウディアナの 葉の 甘いエキスです。ステビアが甘いのは、グリコシドと呼ばれる2種類の化合物である、レバウジオシドA(栄養表示のReb-A)とステビオシドが含まれているからです。ステビアは砂糖に比べて約300倍甘く、血糖やインスリンには影響を与えず、虫歯の餌になりません、腸の不調を避けるために、1日に数グラムにしてください。過敏性腸症候群または、腸に漏出性がある人は、糖アルコールは避けた方がよいです。

4.モンクフルーツエキス(羅漢郭)

モンクフルーツエキスは中国やタイでも人気があり、東洋医学でも漢方として使用されていました。その甘さは、モグロシドと呼ばれる羅漢果抽出エキスからもたらされます。モグロシドは砂糖の300倍の甘味に加えて、優れた抗酸化特性を誇り、マウス腫瘍の癌増殖を阻害するるという研究結果もあります。日本では「ラカントS」という商品が流通している。甘味料として、とてもいい物です。

5.ソルビトール、マルチトール、および他の糖アルコール

キシリトールおよびエリスリトールは、糖アルコールの中でも優れたものです。残りのソルビトール、マルチトール、マンニトールは、生産するのが安価であり、血糖に影響を与えませんが、より少ない量でも腸の膨満感やガスを引き起こす可能性が非常に高いです。それらを避けるためには、1日に数グラムまでにすること。  過敏性腸症候群または腸の漏出性がある人は糖アルコールは避けてください。

6.生ハチミツ

蜂蜜はフルクトースとグルコースの混合物で、通常はベストな選択とは言えません。  しかし未精製の蜂蜜には、数百(多分何千もの)のビタミン、ミネラル、酵素、および砂糖の効果を緩衝するような他の生物活性化合物が含まれています。 通常の砂糖はあなたの血中の中性脂肪を上昇させ、炎症を引き起こします。しかしながらハチミツにはそれに反する効果があります。特に他の砂糖に比べてインスリンは比較的上昇しません。ハチミツが生であることを確認してください。貴重な化合物のほとんどを壊してしまうような人口的な蜂蜜を作ると、それは基本的に砂糖シロップと同じ働きをします。

 怪しい甘味料

7.非GMOデキストロースまたはグルコース

これらはシンプルで洗練された糖です。 グルコースは栄養素を持たず、血糖値を高め、食欲を引き起こし、悪性腸内細菌の餌となり、マウスの脳機能を損ない、インスリン抵抗性と糖尿病を引き起こします。しかし、少量であれば、あなたの脳や筋肉にエネルギーの急速な上昇をもたらします。甘味料として、ほんの少しだけの使用にとどめましょう。

8.メープルシロップ

メープルシロップにはマンガンと鉄が少し含まれていて、フルクトースはかなり少ないです(果物を避けたい理由はもっと他にあります)。人工的なものよりはましですが、それでも砂糖です。メープルシロップは、血糖値とインスリンを上昇させます。特別な場合を除いて避けてください。  メープルシロップを使用する場合は、それが100%純粋なものであることを確認し、人工メープル香料を含む高フルクトースのコーンシロップの偽物でないことを確認してください。

9.ココナッツシュガー

ココナッツシュガーは主にスクロースで、フルクトースとグルコースが少し含まれています。基本的にテーブル・シュガーに似ており、カリウム、鉄、Bビタミン、亜鉛、マグネシウムを含んだものになります。しかし、これもまた砂糖です。通常の砂糖の代わりにココナッツシュガーを使用させようとしている食品業界の宣伝に騙さないようにしてください。

 

10.白糖(ショ糖)

これは、ショ糖とも呼ばれるテーブルシュガーです。  ショ糖には、グルコースとフルクトースが等量含まれています。グルコースと同様に、白糖は虫歯、肥満、食欲増進、炎症、老化、インスリン抵抗性、および悪性腸内細菌の餌となります。避けるべき砂糖となります。

11.黒砂糖

ブラウンシュガーは白糖に、糖蜜が入ったものです。白い砂糖と同じような作用があります。

毒性甘味料

12.アガペシロップ

 アガペは、血糖指数が低いので、健康的な甘味料として食品会社に宣伝されていますが、実際には砂糖よりも悪いものです。70〜90%のフルクトースで、インスリンはグルコースほど急激に上昇しません。なぜなら、あなたの体は砂糖としてフルクトースをすぐに認識しないからです。しかしこのフルクトースはあなたの肝臓に運ばれ、そこに脂肪蓄積を引き起こし、あなたの肝臓を傷つけ、グルコースのように炎症やフリーラジカルの損傷を引き起こします。

 

13.調理したハチミツ

ハチミツを調理してしまうと、それが含んでいる有益な化合物のほとんどを破壊して失ってしまいます。基本的には、砂糖シロップと同じと考えてください。避けるべき砂糖となります。

14.フルクトース

フルクトースは果糖です。血糖値はすぐにグルコースほど急激に上昇しません。 しかし、フルクトースが肝臓に運ばれ、脂肪生成を引き起こし、肝機能の低下を引き起こし、AGE(終末糖化産物)により細胞レベルの炎症や老化が早く起こります。フルクトースを1日25g以内に制限してください。

15.フルーツジュース濃縮物

フルーツジュース濃縮物は、基本的にフルクトースであり、少量の栄養分が残っています。フルーツジュースは、通常、賞味期限が切れていないフルーツから作られています。

16.高フルクトースコーンシロップ

GMOのトウモロコシから作られた濃厚で濃密なフルクトースシロップ。おそらくは発癌性農薬であるグリホサートが散布されています。食べ物ではありません。結構です。

17.アスパルテーム(NutraSweet)

アスパルテームは熱く議論されている甘味料です。  いくつかの科学者は、それががんを引き起こすと言い、他の科学者はそれが完全に安全だと言っています。長期的な研究がなければ、どちらが正しいかを知ることは難しいです。しかし、不確実性やアスパルテームの奇妙な化学味、そしてより良い選択肢がたくさんあるという事実を考えると、アスパルテームを使用する正当な理由はありません。

18.スクラロース(スプレンダ)

多くの研究者が、スクラロースが、ラットにどのように癌を引き起こすかについて話しています…しかし、これらの研究では、1日に実際に利用できる何千倍もの多量のスクラロースを使用しています。長期にわたる人体での研究がないため、スクラロースが癌をより少ない量で引き起こすか否かは議論の余地があります。

しかしスクラロースの問題は他にもあります。スクラロースの薬物動態に関する研究(それがあなたの体でどういう働きをするか)は、そのうち96.7%しか確認できませんでした。他の3.3%は追跡不能でした。スクラロースが異常な代謝産物に変わっているか、あるいは体内のどこかに生物濃縮していることが考えられます。いずれにしても、それはやや不安なことです。

スクラロースは健康な腸内細菌を傷つけ、加熱すると発癌性と遺伝毒性のクロロプロパノール(食品加工行程の副産物)に変わる。化学的な味であり、甘味が豊富なわけでもなく、味が良かったりするわけでもありません。その他の糖と比較して優れてはいません。スクラロースを使用する積極的な理由はありません。

19.アセスルゼム – カリウム(Ace-K)

エース – kはダイエットソーダで人気のある甘味料です。人間にはあまり研究されておらず、健康問題の原因となっているAce-Kに関する訴訟の件数が増えれば、より多くの研究が求められるはずです。そんな危険に自分の身をさらす必要があるでしょうか?

キシリトール、エリスリトール、羅漢果エキス、またはステビアを使ってください。

健康とエネルギー豊かな生活のために。

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